富山県立高岡高校の生徒がNishikaオフィスを訪問——AIの可能性と多様なキャリアを学ぶ企業交流を実施
2026年3月、2日間にわたり、富山県立高岡高校の生徒を対象とした企業交流プログラムを実施しました。
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、AIの社会実装に取り組んでいます。次世代を担う高校生にAIの可能性や多様なキャリアを伝えることが、社会全体のAIリテラシー向上と将来の人材育成につながると考え、今回の取り組みを実施しました。
■ 3月13日(金):高岡高校でのSTEAM講演会・座談会
Nishika CTOの松田が富山県立高岡高校を訪問し、STEAM教育の一環として全校生徒に向けたAI講演会を実施しました。その後、希望生徒との少人数座談会も行い、AIコーディング・起業・「AIが進化する中で人間はどう生きるべきか」といったテーマで活発なディスカッションが行われました。
■ 3月17日(火):Nishikaオフィス訪問
講演会から4日後、高岡高校の生徒たちがNishikaの東京オフィスを訪問。アプリエンジニア、AIエンジニア、カスタマーサクセス、セールス&マーケティングなど、各職種のメンバーと直接対話する機会を設けました。学生からは「なぜ大企業ではなくNishikaを選んだのか」など、各業務の本質をついた鋭い質問が飛び交いました。
Nishika CTO 松田のコメント
「起業に関する質問、AIコーディングに関する質問、今後AIの能力がさらに高まる中で人間はどうすべきかという質問まで、多様かつ鋭いご質問をいただき、私が何かを教えるというより、楽しくディスカッションする機会をいただいたと思っています。将来について『自分にしかできないことをしていきたい』とおっしゃっていた姿がとても印象的で、今後のご活躍をとても楽しみにしています。」
Nishikaは今後も、AI技術の社会実装を推進するとともに、次世代を担う若い世代との対話や学びの機会を創出してまいります。AIを通じて一人ひとりの可能性を広げ、未来を担う人材の挑戦を後押ししながら、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に貢献してまいります。